悲しいことは悲しい

仕方ない

ってもう割り切れるようになった。

来月で17になる。私ももう子供じゃない。

そう思ってたけど、

やっぱり無理だ。割り切れない。煮え切らない。

腹のなかで黒いぬるいマグマが渦巻いて、私の脳みそを食らう。

 

 

 

何を見てもよぎる。見たこともない景色がよぎる。

だから全ては私の被害妄想・空回り。

だって私は実態を見たことがない。

だけど事実は確かにそこに存在している。静かに、忘れ去られたかのように。そうでしょ。

信じているとか、そんなんじゃ救われない。科学も神様も頼りないよ。

悲しくて悲しくて仕方がないのは、どうしてだ。

どんなにどんなに願っても、変えられないものはいくつかある。

じゃあ私はどうしたらいいの。

チャンス?何がチャンスだよ、私はこんなに傷ついているのに。

こんなの我儘だって言われても仕方ない。本当は欲しくて欲しくて堪らない。駄々こねている。成長できない。

完全に空回りだ。自分にがんじがらめ。

だけど裏切ったりしないから。こんなことで、壊さないよ。

壊れるなら1人で壊れろ、って、私の憧れた人が言っていた。

たった1人で悲しみましょう。生物世界史やらなきゃ。